2009年02月08日

規模に応じてアシスタントを頼んでみよう [準備その7]

プレゼンテーションにおけるアシスタントとは何でしょうか?
お芝居における黒子のような役割が、アシスタントに当たります。

プロジェクターで表示するスライドが多かったり、大規模な会場でプレゼンをする場合など、発表者がすべてを仕切るのが難しいことがあります。
このような時、効率的にプレゼンを行うには、優秀なアシストができる仲間が必要です。
アシスタントはスライドの切り替え、室内の明かりの調整、トラブルのフォローなどがアシスタントの役割とされています。

あなたのプレゼンテーションでアシストを依頼する場合、どのようなことを重視しますか?
いちばん大切なことは、あなたがするプレゼンの内容を可能な限り共有・理解できる能力のある人にアシストを依頼することです。
アシストする人の能力を超えている場合、プレゼンでスライドを出すタイミングすら間違えたりすることが考えられます。
あなたがスマートなプレゼンをしたいならば、アシスタントにも内容をしっかり共有・理解してもらって、いざというトラブルのときに能動的に対応してもらうことが必要になります。

次にアシスタントを依頼したとき、忘れずに行っておきたいのがリハーサルです。
最低でも本番同様のリハーサルを、アシストする人といっしょに2回は行ってください。
大がかりなプレゼンテーションの場合、発表者だけが進行を理解していたのではいけません。
あなたがスムースなプレゼンを期待するならば、アシストする仲間と呼吸を合わせることが何より大切なコツです。

そしてアシスタントは、プレゼンテーションの規模に応じて調整することを忘れないでください。
アシストの作業内容がひとりで作業可能かどうかも、かならず考慮に入れてください。


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