2008年10月06日

プレゼンテーションで使う情報機器1 [準備その4]

プレゼンテーションで使う情報機器は、いまやパワーポイントというパソコンソフトが中心です。
会議や発表会をよく行うビジネスマンなら、常識となっています。

パワーポイントとは、マイクロソフト社が販売しているプレゼンテーション用資料をパソコンで簡単に作成するビジネスソフトです。
このパワーポイントを使って作成した資料は、プロジェクターやモニターなどを使って表示させることができます。

パワーポイントを使ってスライドを作成しておけば、使い回しや修正がかんたんにできます。
作成したファイルは、パソコンやサーバに保存することもできます。
保存したファイルを、ほかの人と共有することもかんたんです。

パワーポイントを使う利点は、他にもあります。
マイクロソフト社には、Officeというシリーズのパソコンソフトがあります。
皆さんおなじみのWordやExcelも、Officeのシリーズです。
察しのいい方なら、お気づきと思います。
よく使用するアイコンなどのインターフェイスが共通しています。
そのため、パワーポイントにすんなりと入りやすい、という利点があります。

また聴衆の手元に配布する資料を、プレゼンテーションでスクリーンに表示させたのと同じまま印刷することができます。

余談ですが、パワーポイントは、機能が豊富なので効果的な広告チラシを作ることもできます。
余力のある方は、一度試してみてください。

このようにいまやプレゼンテーションには欠かせないパワーポイントですが、気をつける点もあります。
豊富で便利な機能がたくさん、パワーポイントにはあります。
スライドを華美にしたりアニメーションを過度につけると、聴衆にとっては見にくい資料となることもあります。
パワーポイントの便利な機能に振り回されることなく、効果的なプレゼンテーション用資料を作ることを心がけてください。


posted by REN at 00:00| プレゼンのツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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