2008年07月15日

プレゼンテーションは自信あるように見えていますか? [話し方その2]

プレゼンテーションのように大勢の人前で話すのは、けっこう苦手な方も多いのではないでしょうか?
これを書いている私も同じです。
リハーサルはうまくいくのですが、どうしても本番だけは緊張するものです。
このように緊張している時、たいていの方は自信のなさが現れます。
説明などしている場面で言い切れない、あ〜などの間を入れてしまう、などが代表的です。

まず、プレゼンをしている場面で言い切れない状態を見ていきましょう。
言い切れない・・・というのは、「〜と思います。」のような断定形でない言葉で終わることを指します。
プレゼンのシーンで「〜と思います。」のような推測を思わせる言葉で終わると、発表者が内容に自信なく見えます。
これが会社の商談の場であれば、このような言葉を用いるのは大きなマイナスです。
また学生の研究発表であれば、教授陣からの鋭い指摘の入る原因にもなります。
仮定や推測を述べる場面でない限り、プレゼンでは断定する言葉で終わるように気をつけてください。

次に、あ〜などの間を入れてしまうことについてみていきましょう。
人間は極度の緊張のあまり、「あ〜」「え〜」などの間を入れてしまいがちです。
この間があまりに多くなると、聴衆はプレゼンテーションの内容に集中できないくらい、聞きづらくなることがあります。
また商談の場であれば、交渉相手はここの商品を購入しようとはとても思わないでしょう。
プレゼンのリハーサルで間が多いな、と感じたら、意識して言わないように気を配りましょう。

これらのような自信のなさは、プレゼンの内容への自信のなさから来ていることもあります。
プレゼンをするならば、その内容に自信が持てるだけの知識の習得やリハーサルをしっかりして好きになるのが一番のコツです。
例えばあなたの趣味が自動車だとします。
自分の好きな自動車の説明ならば、少々間違っても自信を持って相手にプレゼンテーションできるはずです。
このように内容を好きになれば、自信のなさは吹っ飛びます。


posted by REN at 10:06| プレゼンテーションの話し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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