2008年07月06日

テキストは短くコンパクトがプレゼンテーションでは効果的 [スライド作成その2]

プレゼンテーション用のスライドを作成する時、図表だけでは表現しにくい場合があります。
そのような時は、ついつい文章をだらだらと書き連ねていませんか?
結果、スライドは見にくくなりがちです。
このような時、重要度に順位付けした箇条書きにすると効果的です。
スライドに書かれたテキストを読む人は、実際には少ないものです。
またスライドに書かなくても、発表者が直接話してしまえば済む話しです。
とはいっても、重要な点をアピールするには、やはりスライドが効果的です。

これを解決するには、プレゼンテーション向けに要点を絞って短く箇条書きにすることがポイントです。
目安としては、3つくらいにまとめられれば理想的です。
あまり項目が多いと聴衆からすれば、発表者がプレゼンで伝えたいポイントがどこにあるのか分かりにくいものです。
また見るのにも、飽きてしまいます。
例えば、保険証書や契約書などの規約や約款が書かれているものなどで、多くの項目を箇条書きにしているのを見かけないでしょうか?
そこに書かれているものの数が多くなればなるほど、読むのがいやになるものです。
また読んでいくにつれて、それが何について書かれているものなのか分からなくなる場合もあります。
そこでプレゼンでは、3つにわけた箇条書きに重要なものから順に記していきます。

1つ目は、そのプレゼンで最重要なものとします。
一番アピールしたいものを最初に配置することで、聴衆の意識に訴えかけます。
2つ目は、次にプレゼンで伝えたい重要なものとします。
3つ目は、先の2つ以外のものをうまくひとつにまとめます。
もちろん、どうしてもまとめられない、また削れないものであればいくつか足しても構いません。
とはいっても、それが10個、20個とならないようにだけ気をつけましょう。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。