2008年07月02日

プレゼンテーションの前の転ばぬ先のリハーサル [準備その3]

プレゼンテーション本番にそなえ、リハーサルは必ず行います。
リハーサルを行うことで、自分の問題点が見えてきます。
リハーサルでは、本番同様のリハーサル、仲間に見てもらっての確認、時間を計っておくことが重要になってきます。

まず本番同様のリハーサルは、本番をスムースに進行させるのに大事な練習になります。
表示する映像にOHPやパソコンを使う場合、切り替えるタイミングやポイントを指示棒で指すなどの振る舞いのチェックもしておきます。
発表者は、ただ原稿を読むだけではいけません。
原稿に沿ったタイミングで映像を表示したりポイントを指すことで、伝えたいプレゼンの内容が伝わりやすくなるからです。

次に大切なのが、仲間などにプレゼンテーションの様子を実際に見てもらうことです。
発表者本人だけではプレゼンで気づきにくいクセや、説明の分かりにくいところなどを指摘してもらいます。
また人前で話すことが苦手な人にとっては、リハーサルはよい練習となります。
そうすることで、より完成度の高いプレゼンを用意できます。

そしてプレゼンにかかる時間を計ることも大切です。
原稿を読むだけと本番同様の状態でリハーサルをするのとではかかる時間が違います。
プレゼンの多くは、時間の制約があります。
自分の持ち時間を越えてしていると、後続の発表者や進行の妨げにもなります。
何よりも、あせるのは主役である発表者本人です。
その結果、プレゼンで伝えたい内容が伝わらなかったということにもなります。
事前にプレゼンにかかる時間を計っておき、本番でもストップウォッチを確認しておくとプレゼンテーションを安心して進行することができます。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。